巻き爪の横浜・魚の目・タコなどのフットケアマミー(横浜駅西口すぐ)

 
トップページフットケアからだメンテナンス頭蓋骨マッサージビューティ
サロン案内料金表マミーのおすすめブログお問い合わせ

フットケア

ドイツ語で「足学」を意味するポドロジー(Podologie)みなさんはご存知でしょうか?

靴文化の長い欧米諸国では足のケアへの関心が高く、足のケアが体の健康に繋がるとされています。
昔から「第二の心臓」といわれている足には、歩くたびに体内の血液循環を促進するポンプの機能と、
歩くことの衝撃をやわらげるクッションの機能など、非常に重要な働きを持っています。
更に、「立つ」「歩く」「走る」「跳ぶ」という活動をする為に、3つのアーチ状の点で身体を支えています。
外反母趾、巻爪(陥入爪)、タコ、魚の目、冷えやむくみなど、足の様々なトラブルや、それが原因で起こる他のトラブル。
それには、この足のゆがみやアーチの崩れが関係しているのです。
フットケアマミーでは、肌や爪を表面的にキレイにするだけでなく、足が抱える様々なトラブルを骨格の構造から見直し、
再発を防ぐトラブルケアまでを含めた施術を行っています。

 
巻き爪
巻き爪

巻き爪とは、爪の端が皮膚に喰い込んで、巻いてしまっている爪の状態です。

指を前から見ると、爪がトンネルの様な形で皮膚に喰いこんでいたり、
爪が皮膚をつかんでいるようにも見えます。
皮膚に炎症がでてくると、指に心臓があるかのようにジンジンと痛みを伴います。(※足の親指の爪によく見られます。)

マミーの巻き爪矯正は、通常、お客様の故意的過失がない限り、
施術から1週間無償保証とさせていただいております。
 
  原因

◆ 間違った爪のカット ⇒ 深爪、両サイドを深く切り込む間違ったカット方法など
◆ 窮屈な靴(ハイヒールやサイズの合わない靴)や爪の裏に溜まった角質、ゴミによる圧迫
※ストレッチ性の高い靴下やストッキングも、つま先を締め付け巻き爪の原因となるので注意が必要です。
◆ 母趾(足の親指)に急激な重力のかかるスポーツ
◆ 急激な体重増加、肥満、加齢による爪床の萎縮  など

中でも最も多いのが、「間違った爪のカット」によるものです。
爪の端に尖った切り残しがあると爪が伸びる際、周りの皮膚にあたりくい込むようになり、
腫れや出血、化膿を伴う強い痛みとなります。
その為『爪を深くカットする⇒一時的に痛みが治まる⇒伸びてくるとまた痛む⇒また深くカットする』と
悪循環を生み出しているのです。
 
  ケア内容

1.爪の汚れを取り、爪表面を滑らかに整えます。

2.くい込んだ爪にバレッタ(爪矯正版)を装着させ矯正します。
⇒バレッタを爪の表面に装着する事により、平らに戻ろうとする力が爪全体に働き、徐々に爪を持ち上げ矯正していきます。
これにより爪の根元も影響を受け、爪が真っ直ぐになるようになり、さらに痛みも軽減されます。

3.爪、キューティクルの乾燥を防ぎ、健康な爪の育成を促します。

4.爪の成長に合わせて形を整えていきます。
⇒爪の成長に合わせてバレッタを付け替え、爪の形を正しい形(スクエアオフ)に整えていきます。
バレッタは透明で薄く目立たない為、施術後すぐに靴下やストッキングをはいて戴く事も可能です。
また女性の方ですと、ペディキュアをする事も可能です。

※個人差はありますが、バレッタを貼った瞬間から痛みは軽減されます。また、すぐに靴をはいて戴く事も可能です。
※爪や足に病変(爪白癬など)がある場合は、これらのケアを行う前に医師の治療が必要です。
一度お越し戴ければ、適切なアドバイスをさせて戴きます。

施術前の巻き爪
巻き爪 巻き爪
施術して、バレッタを貼ります
巻き爪 巻き爪


ちなみに、上のひど〜い渦巻き爪…  →  施術が進んだ現在はこの通り!
巻き爪
 → 
 → 
 → 
巻き爪

あんなに巻いていた爪が、こんなに開いてきました!


タコ・魚の目

そもそも、タコ・魚の目とは?

慢性的な圧迫や摩擦により、皮膚表面の角質部分が厚く、硬くなります。これが「タコ」です。
その「タコ」にさらに圧迫が続くと皮膚内で角質化が進み
内部に向かって硬い芯ができ痛みを伴ってきます。これが「魚の目」です。

タコ・魚の目 タコ・魚の目
 
  原因

◆ 窮屈な靴(ハイヒールや横幅の狭い靴など)を長時間履いている
◆ 歩き方や体重のかかり方の偏り
◆ 加齢や血行障害などによる、足の横アーチの低下(偏平足)
◆ 日々の生活によるもの(仕事など) など
最大の原因は、足に合わない靴を履き続ける事です。
踵の高いハイヒールや爪先の尖った靴、横幅の狭い靴、大きすぎたり小さすぎたりとサイズの合わない靴…
加えて、歩き方の癖や仕事などの日々の生活習慣も大きな要因と言えます。
 
  ケア内容

1.まず、今出来ている「タコ」「魚の目」を取り除きます。
⇒フットバスにより硬くなった角質を柔らかくして、専用マシンで丁寧に取り除きます。

2.マッサージやクリームなどで皮膚の乾燥を防ぎ、足裏を柔らかく保つよう皮膚を整えます。

3.その他
⇒個々にお話をしながら一緒に「タコ」「魚の目」の出来る原因の追究や、
足の型に合った靴の選び方や足裏の皮膚の乾燥を防ぐ方法など、
アドバイスなどもさせて戴いております。ご質問があれば仰って下さい。

※「タコ」「魚の目」の状況にもよりますが、1度の施術で痛みが軽減されます。
しかし出来てしまった芯を完全に取り除くのは難しく、何度かの施術を受けて戴く事が最も効果的です。

タコのケアの一例
施術前   施術後
 → 
魚の目のケアの一例
施術前 施術中 翌日 二週間後 施術後


かかとの角質
かかとの角質

足裏やかかとのひび割れについても、施術対象です。

足裏の皮膚の角質層が、継続的に摩擦されて広範囲に硬くなり、
乾燥が進んで皮膚の伸縮性が無くなりひび割れた状態です。
(※ひどい時には出血を伴う時があります。)
 
  原因

◆ 摩擦による皮膚の乾燥
◆ 皮膚の水分、脂分分泌の低下
◆ 血行不良などによる皮膚の新陳代謝の低下
◆ 不適切な手入れによるもの  など
足裏には皮脂腺がない為、普段から油分を与えて保湿をする必要があります。
軽石やレデューサーなどで必要以上に擦り過ぎる事も、角質化の原因となります。
また擦った後のクリームなどによる保湿もとても大切です。
 
  ケア内容

1.フットバスにより硬くなった角質を柔らかくします。

2.踵を中心に足裏全体の硬い角質を取り除きます。
⇒レデューサーを用いて丁寧に行います。(リンパの流れを良くするマッサージ効果もあります。)
また場合によっては専用マシンを用いることもあります。

3.保湿成分たっぷりのクリームを塗り、保湿を行います。
⇒クリームを塗り簡単な膝下のマッサージを行う事で、血行を良くして角質化を防ぎます。

※ご自宅でケアをする場合には擦りすぎに注意し、たっぷりの保湿を行って下さい。
またスベスベ・ツルツルの状態を保つ為にも、フットケアマミーでの定期的なケアをお薦めします。

施術前1   施術後1
 → 
施術前2   施術後2
 → 

その他

  外反母趾
横のアーチが低下して、母趾(親指)の中足骨が内側に開き、
更に母趾の中足趾節関節が第2趾(足の人差指)側に曲がって、母趾のつけ根部分が痛む前足部の変形。
痛みを伴い、ひどい時には歩けないこともあります。
  内反小趾
横のアーチが低下して小趾(小指)の中足骨が外側に開き、
第5趾(小指)の中足趾節関節が第4趾(薬指)側に曲がって、小趾のつけ根部分が痛む前足部の変形。
痛みを伴い、ひどい時には歩けないこともあります。
  偏平足
内側のアーチが低下した状態で、極端な場合はアーチの形成が見られない事もあります。
足裏への荷重を和らげるクッションとしてのアーチがない為、
長時間立ったり歩いたりすると疲れやすかったり、足裏の筋肉が痛かったりします。
  ハイアーチ
偏平足の逆で、縦のアーチが高すぎる状態です。
接地面積が少ないので疲れやすく、甲高のために足の甲が靴に当たりやすいという不具合があります。
また足裏の筋肉が収縮して足が攣りやすかったり、足関節の動きが硬いという事もあります。
  開帳足
5本の中足骨で形成されている横のアーチが低下した状態で、
進行すると逆に船底のように反ってしまうこともあります。
横のアーチを維持する筋肉や靱帯が弱くなって緩み、スプリングの役目が無くなります。
そのため衝撃を受けやすく多くのトラブルを引き起こす原因となります。
  ハンマートゥ
足指の関節がハンマーのように曲がってしまう状態。
横アーチの低下や偏平足、ハイアーチ等から起こり、足指が跳ね上がった状態で靴を履いている為、
上と横からの圧迫で関節が曲がりそのまま伸びなくなってしまいます。
  水虫
正式には「白癬菌」というカビが原因の感染症です。
「感染症」なので、もちろんうつります。白癬菌は高温・多湿を好み、
皮膚に含まれるケラチンを栄養源にして増殖します。
汗の多い人、長時間靴を履きっぱなしの人、免疫力の低下した人によく起こります。
痒みや痛みを伴うものもあり、また感染症の為、医師の治療が必要です。

※上記のような問題を抱えている方も、一度フットケアマミーにご相談下さい。
適切なケアの方法などアドバイスさせて戴きます。

Q&A

   Q. 巻き爪矯正期間はどのくらいかかりますか?

A. 爪の厚さ・巻き具合によって、個人差があります。早い方で8ヶ月で矯正された方がいらっしゃいました。
しかしこの方は、実際、爪は薄く、巻きが少ない軽症の方でした。
また、日常履く靴にも気をつけられた結果です。
普通の厚さで、ある程度の巻きがあった場合は歯の矯正と同じく、2〜3年はかかります。
月一回のペースできちんとケアされた方々は、皆様巻く爪が改善され、卒業後再発したケースは、
今のところありません。

   Q. 今、膿んでいるのですが、手術はしたくないのですが?

A. 実際に拝見しないとなんともいえません。ちょっとの腫れ・膿みならばお任せ下さい。
その場で親指に力が入れられるようになり、2〜3週間後にはその腫れはなくなっています。
爪を剥いだり、切ったりという手術は、逆に巻きを強くしてしまう場合や、再発してしまうケースもありますので、
なるべく「巻き爪矯正で」なんとかしたいと思って施術しておりますが、
ぺたっとくっついてあまりにも深く爪の端が食い込んでしまって、爪が持ち上がらないような場合は、
ドクターをご紹介して、両端を切り、その後、また巻かないように改めて巻き爪矯正をされるようお勧めしております。

   Q. タコ・魚の目って治りますか?

A. それは、貴方のライフスタイルや靴選びにかかっています。
痛みがあって来店されたタコ・魚の目ならば、帰られるとき「あ〜楽です」と笑顔でお帰りいただく自信はありますが…。
高いヒールや窮屈な合わない靴を履かれていらっしゃる方は、なかなか良くなりません。
一ヶ月後、髪の毛が伸びるのと同じく育ってしまいます。
ただ、お洋服と合わない靴を履いているわけにはいきませんから、
絶対治したいという方以外、育ったらいらしてくださるように、アドバイスしています。
しかし、定期的にケアをされている方は着実に、タコの患部の面積は小さく、厚かったタコも徐々に薄くなっています。
また、指と指の間に出来てしまった魚の目は、ケアを受けながら靴に気をくばっていただければ
数回でその目はなくなっています。

   Q. スピル膏を貼ったら、よけいに赤く腫れて激痛を伴ってしまったのですが、診てもらえますか?

A. みなさま、容易に貼られて患部を広げてしまわれて、駆け込んで来られる方が多いですが…
おすすめの対処方法ではありません。そのような状態になってしまった場合、すぐにスピル膏を取って下さい。
この時、中がぐじゅぐじゅで熱を持っているので、乾燥されてからの施術となりますが、
すぐに痛みを軽減させる施術はできます。

   Q. カカトの角質が凄いのです。すべすべになるのですか?

A. 一回の施術でなります。しかし、ホームケアも大切です。
施術後、必ず、フット専用のクリームを塗って下さい。尿素入りのクリームでもOKです。
とにかく、普段からの保湿がポイントです。


その他、トラブル・お悩みがありましたら、お気軽にご相談下さい! 045−322−2101

Copyright (C) sevenchord All Rights Reserved.